下回りのサビはなぜ予防しないといけないの?

お車は普段、外の過酷な環境の中で使用されています。

外装は皆さん洗車やワックス、コーティングなどのメンテナンスをされていると思いすが、車の下回りのまでメンテナンスをされている方は少ないと思います。

ドライブに出かけた際やお住いの環境などで、海岸部による塩害や内陸でも融雪剤などの影響があり下回りの鉄の部品が錆びるケースを見ることが多くなってきました。普段は見ることもない部分ですが、車を快適、安全に運転するためにとても大事な下回りの鉄の部品(フロアーパネル、フレームなど)を錆が深く浸透していくとボディー本体に穴が開いてしまうケースがあります。

ボディー本体に穴が開いてしまうと車検不合格だけではなく車体の強度(剛性)が低下します。万が一の事故の際に車内の大切な人を守ることができないかもしれません。ボディーの修理となると錆びによる修理代は高額になるケースが多いので事前の錆の予防が必要なのです。そこで当社がお勧めするJLMアンダーボディコーティングは、合成樹脂と硬い(SBS)ゴムで作られています。

優れた防錆性および砂利保護性だけではなく弾性のある層ができることにより、ロードノイズを減衰させ、車内の騒音も低減します。自分の車は大丈夫!と思いの方も見えない部分で錆が進行しているかもしれません、一度ご検討してみてはいかがでしょうか?

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