「春まで待つ」のはもったいない!極寒の旭川で今、愛車を高く手放すための「逆転の発想」
皆さん、こんにちは。バイキングのブログ編集長の津山です。
最近の旭川、本当に冷え込みますね。「朝、車に乗るのが修行のようだ」なんて声も聞こえてきそうです(笑)。
さて、お客様からよくこんな相談をいただきます。 「冬の間は車が痛むし、まだこんな車を買う人が少ない時期よりも、雪が溶けてから売ったほうがいいよね?」
実はこれ、旭川においては「損」をしてしまう可能性があるんです。
今日は、私たちがなぜこの時期の査定をおすすめするのか、その理由を3つお話しします。

1. 旭川の「お車の需要」は今がピーク!
春になると皆さんの意識は「夏タイヤ」や「軽快なドライブ」に向きますが、中古車市場のバイヤーたちは今、喉から手が出るほど「どんな状態でも良いので、取り敢えずお車を探しています。」2月、3月の需要期にはとても車の回転が早くなります。向けて在庫を確保したいこの時期は、査定額が強気になりやすいんです。
2. 「サビ」が進行する前に評価する
旭川の冬の敵といえば、融雪剤(塩カル)ですよね。春まで乗り続けると、その分だけ下回りのサビのリスクが高まります。私たちはプロなので、今の時点で「しっかりメンテナンスされているな」と判断できれば、春を待つよりも高い評価をつけることができるんです。今の時期は事故の可能性も高いので、キレイなうちに売るのはメリットしかありません。
3. 海外輸出ルートという「バイキングの強み」
ここが当店の面白いところなのですが、私たちの買い取った車は旭川だけでなく、アフリカやパプアニューギニアといった海外へも旅立ちます。 向こうの国には「冬」がありません。つまり、日本の季節による価格変動に左右されにくい独自の買取基準を持っているんです。「古いし、走行距離もいってるから…」と諦める前に、ぜひ一度私たちに見せてください。
4. 基本的に売却は早ければ早い方が絶対に良いです!
ここまで「冬がチャンス」というお話をしてきましたが、実はそれ以前に、中古車業界には**「車を売るなら1日でも早い方が絶対に良い」**という大原則があります。
なぜなら、一部の希少な旧車や、コロナ禍による半導体不足のような特殊な状況を除けば、普通の車は時間が経って価値が上がることは基本的にないからです。
車は「生鮮食品」と同じようなもの。 時間が経てば新しいモデルが登場して型落ちになりますし、走行距離は伸び、経年劣化も進みます。ここ旭川では、一日でも長く乗ればそれだけサビのリスクも増えてしまいますよね。これらはすべて、査定額を下げる要因になってしまいます。
つまり、あなたの愛車にとって「今日」が一番若く、最も高い価値がつく日なのです。「もう少し様子を見ようかな…」と迷っているその時間こそが、実は一番もったいないかもしれません。
大切なのは「誠実な査定」
私たちスタッフ5名は、大きなチェーン店のようなマニュアル通りの査定はしません。 「この車、大事に乗られていたんだな」という背景までしっかり汲み取りたい。それが、地元旭川で私たちが大切にしているスタイルです。
温かいコーヒーを淹れてお待ちしていますので、冬のドライブついでに、ふらっと遊びに来てくださいね~。
編集長からのメッセージ 「自分の車、今売ったらいくらくらいかな?」と気になった方、まずは公式LINEや電話で、ざっくりとした相談から始めてみませんか?無理な営業は一切しませんので、ご安心ください!

