【プロが教える】北海道の中古車、実は「旭川仕入れ」が狙い目な理由とは?

「北海道の車はサビが心配」——。そう思われている方は少なくありません。 しかし、私たちバイキングが拠点を置く旭川の車には、他の地域とは決定的に違う「メリット」があります。

それは、「融雪剤(塩カリ)によるダメージが比較的少ない」ということです。

なぜ、日本有数の豪雪地帯である旭川の車が傷みにくいのか?そこには3つの理由があります。

  1. 「寒すぎて塩が効かない」という気候 融雪剤はマイナス10度を下回ると極端に効果が落ちます。極寒の旭川では、塩をまいても雪が溶けずに凍り付いてしまうため、他地域ほど大量に散布されません。
  2. 「溶かす」より「滑り止め」 塩で雪を溶かす代わりに、旭川では「砂」や「砕石」を路面にまく文化が根付いています。車が真っ白になる「塩害」よりも、環境に優しい対策が主流なのです。
  3. サラサラの粉雪 湿った雪は車の下回りにへばりつき、サビの原因となります。しかし、旭川の雪は乾燥したパウダースノー。走行中に車体に付着しにくく、サビの進行を抑えてくれます。

もちろん、全くサビがないわけではありません。しかし、同じ年式・走行距離で比較したとき、沿岸部や札幌圏の車両と比べると、下回りの状態が良い個体が多いのは事実です。

バイキングでは、こうした「地域の特性」までしっかり見極め、長く安心してお乗りいただける一台を厳選しています。気になる下回りの状態も、包み隠さずお見せします。ぜひお気軽にご相談ください。

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