中古車の値段を決める基準

車の査定額基準

中古車の査定の基準は、一般の方にはとてもわかりにくいと思います。

同じ車であっても年式や距離が違えば、数百万円の違いが出る事もあります。

基本的には

車種グレード、②年式、それと③走行距離が基本料金のベースとなります。

それにプラスで

①装備の違い②保管状況の違い③外装のキズや修復歴の有無があるかないか等でも下取り価格は雲泥の違いが出ます。

新しい車であればあるほど、距離、年式、装備などでの値段の差異も大きくなりますが、廃車寸前の車であれば、よほど良い部品が付いていない限りは、そんなにプラス査定にはなりません。

それと、査定するお店によって得意とする車種、不得意とする車種があります。スポーツカーが得意なお店、エコカーが得意なお店などなど色々ありますが、そのお店の展示車のラインアップを見れば、何となくそのお店の得意車種がわかるのではないでしょうか?そこでドンピシャのお車を査定してもらえれば、他よりも査定額が高くなる事は往々にしてあります。

当店の話をさせて頂くと、展示場が広いので様々な車を置く事が出来ます!車種によっての偏りがないので、どんなタイプのお車でも”売れる!”と判断をした場合は査定額を頑張る事が出来るので、愛車の査定額が知りたいのであれば、是非一声かけて下さい!

また、日本の車は海外の方に絶大な人気があります。

車種によっては年式が古くて距離がかなり走っていたとしても、数十万、数百万円になる車もあります。

基本的には、スポーツカーやランクドクルーザー等のユニークな車が年式や距離を無視して高額買取の可能性があります。

しかしながら、「えっ?この車がこんなに高く売れるの?」なんていう場合があります。

例えばトヨタ系の年式が古く距離も走っているコンパクトカーとか、北海道ではまず売れないと思っていても、海外の方から見れば結構お宝だった!みたいなケースは結構あります!

どこの国かにもよりますが、海外に行った事のある方は結構年季の入った日本車が現役で走っているのを見かけた事はないでしょうか?

右はKIA車という事は無視して下さい(笑)

筆者の津山がアメリカにいた時、ボロッボロの日本車ですら高嶺の花だったのを覚えています。

代わりに買ったGMの中古車は、何度も修理を繰り返して結局はもっとお金がかかってしまった経験があります。

少し奮発して日本車を買えば良かったな〜と後悔をした苦い思い出があります(笑)

もしあなたの愛車の意外な可能性を知りたいのであれば、是非一度お気軽にご連絡を下さい♪

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