話題の中古車輸出って?

モンゴルの中古車市場の様子

最近では結構知っている方が多いとは思いますが、

日本で使われた中古車は、世界的にとても評価が高く、様々な国々で第2の人生を送る車が多いです。

輸出台数はなんと年間100万台以上!

各国々の諸事情でこの数は多少の推移はありますが、基本的にまだまだ台数は伸びてきています。

主な輸出国は、ロシア、UAE、オーストラリア、ニュージーランド、南米各国、アフリカ!全世界どこでも大人気なんです!

そのおかげで、日本の中古車の下取り価格は安定しており、その恩恵を受ける事が出来るのです。

どうしてそんなに日本車の価格って安定しているのか気になりますよね?

その理由は、大きく分けて3つあります。

①比較的安くて壊れにくい!

日本車の壊れにくさは、本当に異常なほどです!筆者の津山がアメリカにいた時にスバル車に乗っていたイスラエル人の友達が、10年間オイル交換をしていないのに、ピンピンしていると自慢をしていた事があります。その数週間後にオーバーヒートしたというオチもありますが、そんなにメンテナンスをしないで10年間乗れたというのは、本当にすごい事だと思います。それも20年も前の話なので、今の日本車は更に壊れにくいです!また、壊れてもサプライチェーンが他の国の車と違って比較的できているので、交換部品が見つかりやすいというのがあります。

②日本人のものを大切にする心!

とても抽象的に聞こえるかもしれませんが、日本人が物を大切にする気持ちは世界でも有数だと思います。その事は我々日本人よりも海外の人の方がよくわかっていると思います。そんな信頼感が日本車の価値を更に押し上げるのです!

③車検制度!

車検制度があるのは、日本だけ!2年おきにしっかりとチェックをして、その度に世界的に見ても厳しい基準に合わせた整備をします。その度にお財布には優しくないですが、それも日本の中古車市場を支える大きな柱という事実は揺らぎません。

それではどんな車が、他国で第2の人生を送るのでしょうか?いくら日本車が人気とはいえ、全ても車種が高値で推移しているワケではないので注意をして下さい。

ランクル等のSUV系、ハイエース等のバン系のお車が比較的高いお値段で取り扱われております。その他にも、この車が?とう感じで意外な車がある地域でだけ人気があったりもしますので、気になった方は我々の無料査定を利用して下さい!

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